『だいじょうぶ だいじょうぶ』
何回読んでも、何十回読んでも、読みたい絵本
心が、ふっと軽くなる魔法の言葉。

『だいじょうぶ だいじょうぶ』 作・絵 いとうひろし/講談社
ぼくとおじいちゃんのさんぽは、 のんびりと歩くだけのものだけど
楽しさと冒険にあふれていた。
怖いことや不安なことがあると 「だいじょうぶ だいじょうぶ」と おまじないのようにつぶやくおじいちゃん。
その言葉に守られるように、 ますますぼくの世界は広がった。
今度は、ぼくが「だいじょうぶ だいじょうぶ」とおじいちゃんに言う番だ。
“一回読んだら、何度でも読みなくなっちゃう。 「だいじょうぶ だいじょうぶ」って、なんか安心するね”と末っ子。
ほんとだね。 私も今までこの「だいじょうぶ だいじょうぶ」という魔法の言葉にずいぶん助けられてきた。
今日は敬老の日。
いつもたくさんの愛で包んでくれるおじいちゃん、おばあちゃんへ届けたい「だいじょうぶ だいじょうぶ」と。
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- ロングセラーの絵本、昔話絵本、赤ちゃん絵本などを取り揃えています。蔵書数はおよそ3500冊。長年、絵本専門店を営んできた店主が思い入れのある本をセレクトしています。
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