江戸っ子の三人が子どもたちに伝えたかったこと     ~赤羽末吉 大塚勇三 梶山俊夫~

水無月のとっておきトークイベント!!

赤羽茂乃(赤羽末吉研究者の第一人者) 古川信夫(元福音館書店編集者)

義父赤羽末吉さん宅と行き来していた赤羽茂乃さんと、 編集者としてお三方と深くかかわってきた古川信夫さん、 宝の箱からどんなお話が飛び出してくるでしょうか。

日 時  6月26日(土) トーク  13時~14時30分

             サイン会  14時30分~

場所   絵本専門店グリム

定 員  15名 ※先着順

参加費  2,000円

  (コロナ禍に寄っては日時など変更することもあります)

赤羽茂乃(アカバシゲノ)  (著/文 )
1952年、東京に生まれる。1979年、絵本画家赤羽末吉の三男研三と結婚。1990年、赤羽末吉他界後は、夫研三とともに遺された原画やフィルム、スケッチなどの整理に携わる。 著書に『絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹』(福音館書店)で日本児童文学会特別賞を受賞。横浜市在住。

古川信夫(ふるかわ のぶお)
1951年、京都市生まれ。早稲田大学卒業後、1975年福音館書店入社。
「こどものとも」編集部、「母の友」編集をへて、「おおきなポケット」編集長、童話第二編集長、取締役書籍編集部長を歴任し、2017年9月退任。 横浜市在住。


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