スギヤマカナヨ ワークショップ&トークイベント

春一番と共にスギヤマカナヨさんは、颯爽と現れました 🍃

第一部はキットパスを使って世界で一つの自分の絵本を作ろう!
最初に『みーせーて』の読みきかせから始まりました。

みんなうれしそう。

もうその段階で子ども達は前のめり。
実際につくりはじめたら黙々と集中。

真剣!
親子で仲よく
姉弟で仲よく
どんな感じになるのかな?

発表段階ではもじもじしてい子も
「みーせーて」とみんなのかけ声に誇らしげにハンドスタンプ絵本を見せてくれました。

ちっちゃい子は、カナヨさんがお手伝い
それぞれの大切なもの
すてきな発表ありがとう

第二部「だから絵本は面白い!~絵本・こども・人をつなげる」

”なぜ絵本作家になったのか”からで始まり、みなその意外性に興味津々。
デビュー作『k・スギャーマ博士の動物図鑑』が生まれるまでの劇的いきさつにはびっくり。


作品に沿ってポンポンと話されましたが、面白がる好奇心や好きなことを見つけよう。
一人一人がかけがえのない存在なんだよと絵本やワークショップを通して子どもたちに伝えたい思いにあふれていました。

『ぼくだけのこと』ワークショップ
すいかの変化に驚く

子どもたちが〝愛される〟〝役に立つ〟〝ほめられる〟〝必要とされる〟が大事で、成長していく話に大いに共感しました。
子どもたちへの包み込むような大きな愛を感じました。

最後に『おやすみとおはようのあいだ』への思いをお聴きし、改めてその深さを感じました。
作者の読みきかせにはうっとりしてしまいました。


会場は愛にあふれていました。
充実していた内容の感想もいっぱいいただきました。
熱い拍手の中終わりましたが、「カナヨのつづき」の話のラブコールがでていました。
きっとまたお会いできるでしょう。
コロナ禍、窓、ドアなど開けっ放しの開会で春一番が会場を吹きぬけていました。
それも嬉しいお客様でした。
ご参加された皆さま、縁の下の力持ちをしてくださった山内知恵子さん、村岡すみ子さん、めくるむの林智子さん、ありがとうございました。

スギヤマカナヨさんが朝早くからグリムのガラス戸にキットパスで絵を描いてくださいました。


楽しいガラス戸になりましたよ~ 
グリムの魔女、長ぐつをはいたねこやラプンツェルもいますよ。

にぎやかです


カナヨさん、ありがとうございます。
皆さん、ぜひ観にいらしてください。
原画展は3月27(日)までです。

投稿者プロフィール

絵本専門店グリム
絵本専門店グリム
ロングセラーの絵本、昔話絵本、赤ちゃん絵本などを取り揃えています。蔵書数はおよそ3500冊。長年、絵本専門店を営んできた店主が思い入れのある本をセレクトしています。

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