母の日に贈る絵本

母の日に贈る絵本第一弾!

『ぷくちゃんのたくさんだっこ』(さく・ひろかわさえこ/アリス館)

私はよく、子ども達をむぎゅーっと抱きしめます。
子どもの笑顔に、私が幸せな気持ちになります。
先日は、久しぶりに中3の息子もむぎゅー 💛
もうすっかり背丈も抜かされているので、どちらが抱っこしているかわからない状態ですが、それもうれしいひととき (*^^*)

『ぷくちゃんのたくさんだっこ』(さく・ひろかわさえこ/アリス館)
ぷくちゃんはだっこが大好き💛
おばあちゃんだっこ
おじいちゃんだっこ
おとうさんだっこ
楽しいな 🎶
おかあさんだっこは あったかだっこ(*^▽^*)

おかあさんのやさしい顔とぷくちゃんの幸せそうな顔に、心があたたかくなります。
たくさんむぎゅーとだっこしたくなる絵本です

母の日に贈る絵本第二弾!

『どうぶつのおかあさん』(ぶん・小森厚/え・薮内正幸/福音館書店)
『おかあさんといっしょ』(さく・薮内正幸/福音館書店)

小学生の頃、飼っていた猫が赤ちゃんを産んだ時のこと。
いたずらっ子の私の遊び相手は、一瞬にしておかあさんになっていた。
赤ちゃんを舐めて、おっぱいをあげている姿は、おかあさんそのもので、なにより眼差しが優しかった。

『どうぶつのおかあさん』(ぶん・小森厚/え・薮内正幸/福音館書店)
『おかあさんといっしょ』(さく・薮内正幸/福音館書店)

いのちの鼓動がきこえる。
ねこもらいおんもちんぱんじーも、きりんもぞうもそこには愛があふれている。
おかあさんの強くて大きな愛。
薮内正幸さんの絵が細部まで丁寧に描かれていて、やさしく、思わず微笑んでしまいます。

母の日に贈る絵本第三弾 !

『おかあさんだもの』(作・サトシン/絵・松成真理子/アリス館)

長男が産まれた日。私はおかあさんになった。
お腹に命が宿った時、「やったー !」ってガッツポーズしたよ。
少しずつ大きくなるお腹を撫でては、話しかけた。
もうすぐ産まれるという時、痛さと闘いながら「がんばれ。がんばれ」と願った。
元気な産声を聞いた時、世界中のみんなに「ありがとう」と叫びたかった。

『おかあさんだもの』(作・サトシン/絵・松成真理子/アリス館)
1ページ、1ページ、読み進めると共に、何もかもが鮮明に蘇ってくる。
〝あなたの うまれたひ〟
そう、何があっても変わらないあなたへの愛。
「ありがとう」をあなたへ。
〝だって わたし あなたの おかあさんだもの〟
母の日の今日。
中学3年生の長男に読んでみる。
お互い、ちょっと照れくさい (^-^;
ぷいっと横をむいて、「ちゃんと聞いてる?」と確認したくなる態度だったけど、最後まで静かに聞いていた。
「うまれてきてくれて、ありがとう。これからもよろしくね」と、心の中で呟く。
そして、母へ。
「私を産んでくれてありがとう」母の日は、いのちのつながりに感謝する日ですね

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