『空をとびたいルーカスと世界でいちばんたかい本の山』
『空をとびたいルーカスと世界でいちばんたかい本の山』
作・ロシオ・ボニージャ
訳・中井はるの
ACERO

「ぼくは空をとぶためにうまれてきた」
ルーカスは、画用紙やダンボールでつばさを作ったけど、うまくいかない。
サンタさんに「空をとべるつばさをください」とおねがいしても叶わない。
「とぶ方法は、ほかにもあるわ」とママが1さつの本をくれた。
どういう意味?
本の世界を自由に旅するルーカス。
もう1さつ‥もう1さつ‥夢中で読んだ本はどんどん高く積み上がっていく。
「ママがいっていたことが、わかったぞ!」うれしそうなルーカス。
どうやら、ルーカスはとぶ方法を見つけたようですよ。

投稿者プロフィール
- ロングセラーの絵本、昔話絵本、赤ちゃん絵本などを取り揃えています。蔵書数はおよそ3500冊。長年、絵本専門店を営んできた店主が思い入れのある本をセレクトしています。
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